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【旅行好き必見】実際に旅行した体験者がおすすめする関西圏内旅行スポット4選

こんにちは。OMOMUKI COMPASSの仁JINです。

1年半ほどブログを更新しておらず、久しぶりの投稿になりました。仕事や他の活動にかまけて全く更新できていなかったので、休みの日を利用して手を動かしました。

何を書こうかとブログ内を見ると過去に準備していた「旅行」テーマの下書きがあったので、更新が空いた期間に夫婦で行ったことのある観光・旅行スポットも含めてまとめました。

「旅先に行った経験のある人の意見」は旅行の計画を立てる上で重要視されるので、ぜひ連休や長期休みを利用して旅行を考え中の方や今年旅行を旅行先の情報を知りたい方は参考にしてください。


ということでこのブログでは国内旅行をテーマに、おすすめの関西圏内旅行先4選をお届します!

 

 

<この記事におすすめの方>

♦︎旅行に興味はあるけど、おすすめの旅行場所が分からない、迷っている

♦︎旅行の計画を立てる際の参考にしたい

♦︎旅行のマンネリ化を解消するために、一風変わった場所を選びたい

<この記事を読んでわかること>

初めての旅行でも、紹介した旅行先(京都嵐山、兵庫淡路島、和歌山白浜、兵庫有馬)の4つの地域の旅行情報、観光スポット、グルメなどを知ることができます。

 

<記事を読むメリット>
旅行先としてどの地域に行くか迷っている人にとって、簡単なアクセス方法や宿泊方法、観光スポットを一挙に知ることができるので、旅行先の選定がしやすくなります。また各地域の魅力を知ることで、旅行プランを立てる際の参考にもなります。

 

 

京都・嵐山

京都市内からもアクセスしやすく、自然に囲まれたロケーションが魅力的な嵐山は、言わずと知れた日本屈指の観光スポットです。

アクセス

嵐山のアクセスは非常に便利。京都駅からはJR山陰本線嵯峨嵐山駅で下車約15分。また、阪急電車を利用する場合は、阪急嵐山線「嵐山駅」で降りると、すぐに観光エリアに入れます。市バスやタクシーも利用可能で、中心地からのアクセスも良好ですね。

 

観光スポット

渡月橋をはじめ、世界文化遺産天龍寺、竹の小径、嵯峨野観光鉄道から出ている保津峡トロッコ列車など観光スポットが豊富です。鉄道やバスを利用することで、気軽に嵐山へ行くことができます。

また、嵐山周辺で楽しめる地元の料理やお土産も魅力的です。一級河川桂川の川沿いに嵐山の景色や商店街が連なっています。

宿泊先

伝統的な日本の宿である「温泉旅館」や「和風旅館」での滞在が人気です。特に川沿いや山間に位置する宿では、自然の静けさを感じながら温泉も楽しめます。また、京都市内の中心部に宿泊し、嵐山への日帰り観光を組み合わせることもおすすめ。

宿の価格帯は高級旅館からカジュアルなゲストハウスまで幅広く選べ、それぞれの宿泊先で京都らしいおもてなしを受けることができます。また観光の際は宿から人力車を利用するのも普段とは違った目線で旅行を楽しめると思います。

 

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注意点・補足

ここ数年の間に夫婦で4回ほど日帰り旅行して、各スポットを周りましたが、四季の移り変わりがはっきりしており、桜や紅葉などとても綺麗で何度行っても飽きません。特に春先は周辺の山々に桜が綺麗に咲くので、花見の行き先としてもおすすめです。

ただ、休日、祝日は避けていかれることをお勧めします。京都随一の観光名所なだけあり、土日祝は最寄駅から渡月橋、商店街通りまで観光客がこれでもかというくらい多いです。また嵐山自体が山、川、四季の草木に囲まれた場所なので、人の少ない平日や朝早い時間を狙って、のんびりと自然を楽しむのが吉です。

 

・おすすめスポット 天龍寺渡月橋、竹の小径、保津峡トロッコ列車

 

兵庫・淡路島

兵庫県にある淡路島は、美しい自然や豊かな文化、温泉などが楽しめる人気の観光地です。島の魅力も満載!

アクセス

淡路島へのアクセスは、公共交通機関または車でも移動できます。最寄りの都市は神戸市で、車の場合、神戸から明石海峡大橋を渡って約1時間で到着。公共交通機関を利用する場合は、神戸・大阪市内から高速バスが運行されており、淡路島の各主要スポットまで直通で向かうことができます。(因みに私たち夫婦は大阪市内からバス移動しました。)
大阪や京都からでもアクセスしやすく、観光の一環として日帰りで訪れることも可能ですね。

 

観光スポット

そして淡路島の魅力は自然や歴史、文化を楽しめる多彩な観光スポットがあるところ。まず、「兵庫県立公園あわじ花さじき」は、季節ごとに咲き誇る花々が広がる絶景スポットで、特に春や秋は一面に咲き乱れる花畑が美しく、写真映えする場所です。



また島の北に位置する「伊弉諾イザナギ神宮」は、古事記』・『日本書紀』に記載がある中で全国で最も古い神社で、不思議なことにこの神宮を中心にして、まるで計算されたかのように、東西南北には縁ある神社が配置されています境内には元は二本の楠がいつしか一体化して一株になった夫婦楠などもありカップルで訪れるのもありです

 

レジャー好きの方におすすめなのは「うずしおクルーズ」。淡路島の南に位置する鳴門海峡まで船に乗り、目の前でうずしおが発生する様子を見ることができます。旅行当時の計画の中で期待していただけに、とても満足できる時間でした。

さらに、淡路島といえば温泉も有名で、洲本城跡のある「洲本温泉」や「南淡路温泉郷」はリラックスしたひとときを過ごせる人気スポット。

 

宿泊先

宿泊の仕方として淡路島には多様な宿泊施設があり、高級リゾートホテルから温泉旅館、さらには民宿やグランピング施設まで、予算や旅行のスタイルに応じて選べます。特に、海沿いのリゾートホテルでは、瀬戸内海の景色を望みながら贅沢な時間を過ごせます。

 

一方で、家族や友人との旅行なら、広々とした民宿や貸別荘タイプの宿泊施設もおすすめです。
私たち夫婦は創業160年の旅館「やぶ萬旅館」で宿泊。今でも覚えているのが、食べきれないくらいの鯛づくし懐石料理。煮魚、焼き魚、刺身すべての料理法での食事にギブアップ寸前でした。

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注意点

淡路島旅行を楽しむ際の注意点として、交通手段に関する計画がとても大切です。

島内の観光スポットは点在しているため、車での移動が最も便利。公共交通機関は限られており、バスの運行本数が少ない地域もあるため、レンタカーの利用を検討すると良いかもです。

また、私たち夫婦は夏旅行でしたが、相当暑くなるので熱中症対策や日焼け対策は万全に。冬の場合は風が強くなるそうで、特に海沿いを訪れる際は防寒対策を忘れずに旅行準備してみてください。

 

・おすすめスポット 伊弉諾神宮、兵庫県立公園あわじ花さじき、洲本城跡、淡路人形座

和歌山・白浜

和歌山の白浜は、関西を代表する温泉地。美しいビーチや観光スポットが充実しているリゾート地でもあります。

 

アクセス

白浜へのアクセスは電車、飛行機、車と多様な手段があります。電車の場合、大阪や京都からはJR特急「くろしお」に乗り、白浜駅まで約2~2.5時間で直通で行けて便利。飛行機なら羽田空港など主要空港から南紀白浜空港まで約1時間半。空港から白浜の中心部まではバスで約10分くらいのため、遠方からのアクセスもそこそこ便利です。大阪や奈良方面からは高速道路を利用して約2~3時間で到達でき車移動も可能ですが遠いので公共機関利用が良いですね。

 

観光スポット

白浜は観光名所が多く、特に「白良浜海水浴場」が有名。真っ白な砂浜と青い海が広がるビーチで、夏には多くの観光客が訪れます。冬でもビーチを散策したり、サンセットを楽しんだりできます。また、温泉街として知られる白浜温泉は1300年以上の歴史があり、「崎の湯」や「牟婁の湯」など、海を眺めながら楽しめる温泉が点在しています。

さらに、自然の絶景が楽しめる「三段壁」や「千畳敷」は可能なら行ってみてください。どちらも白浜の荒波が作り出した壮大な岩肌の景観で、妻と写真を取り合いいい思い出になりました。カメラを片手に訪れたくなる観光名所です。

 

場所は離れますが、和歌山市周辺穴場スポットは「ポルトヨーロッパ」。海沿いにある人工島、和歌山マリーナシティ内にあるテーマパークで園内は地中海をイメージした造りになっています。
日本とは思えない空間で一風変わった写真なども撮影でき、敷地も広く飲食店も併設されているため、家族連れやカップルにもおすすめの観光地です。

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宿泊先

そして重要なのは宿泊先。リゾートホテルや温泉旅館、民宿やペンションなど、多種多様な宿泊施設があります。特に、海を望む高級ホテルや、白浜温泉を楽しめる旅館が人気。リゾート気分を満喫したい方には、南紀白浜マリオットホテルや私たち夫婦も滞在した白浜古賀の井リゾートスパもおすすめです。海の幸や施設内レジャーも充実しています。

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逆にコストを抑えたい方は、民宿やペンションも多く、地元の人々とのふれあいを楽しめるアットホームな宿もあります。最近はグランピング施設も増えており、アウトドア体験をしながら快適に宿泊するスタイルも人気。(元々妻はグランピングを希望してました。)

 

注意点・補足

注意点として白浜旅行の際は、混雑する観光シーズンや気候対策が必須です。特に夏休みやゴールデンウィークなどのピーク時には、観光地、温泉施設ともに非常に混雑します。事前に宿泊施設や観光スポットの予約をするか、シーズン時期をずらしておくのが吉です。

白浜は、リゾート気分を満喫するもよし、家族で動物とのふれあいを楽しむもよし、多様な過ごし方が可能。旅行計画を立てる際は、天候や混雑に配慮しながら、白浜の魅力を堪能してくみてださい。

兵庫・有馬温泉

アクセス

有馬温泉は、神戸や大阪からのアクセスが良好。神戸からは電車で約30分、大阪からは約1時間で到着します。新幹線を利用する場合、新大阪駅から新神戸駅へ移動し、そこから電車やバスで約30分ほどです。また、六甲山を越えてケーブルカーでのアクセスも可能で、旅の一部として楽しめます。私たち夫婦は帰りの道中でケーブルカーを利用しましたが、車窓から山の自然を見ながら移動でき非日常を味わえました。

観光スポット

有馬温泉の見どころは「金泉」と「銀泉」です。金泉は鉄分を多く含んだ赤茶色のお湯で、有馬の温泉街の多くの施設で楽しむことができます。一方で銀泉は無色透明で炭酸ガスを含み、リフレッシュに最適だそうです。



「太閤橋」や「有馬稲荷神社」など、温泉街を散策しながら歴史的な名所も巡れます。さらに、六甲山のロープウェイで山上まで登ると、美しい景色やハイキングが楽しめます。

宿泊の仕方

有馬温泉には、老舗の高級旅館から手軽な宿まで多種多様な宿泊施設があります。特に、歴史ある温泉旅館では、金泉や銀泉を堪能できる貸切風呂や露天風呂付きの部屋が人気です。

旅行時の宿泊先は「有馬きらり」。食事も地元の食材を使った懐石料理や鍋料理が提供され、贅沢な時間を過ごせます。また、日帰り温泉施設も充実しており、短時間でも温泉を満喫することができます。

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注意点

有馬温泉での旅行は坂道が多いため、歩きやすい靴を用意しておくのがいいです。それと、温泉地特有の湿気が高いこともあり、夏場の観光には暑さ対策も必要です。
またこれから秋・冬の季節で温泉を旅行地に選ぶ人も多いと思います。ただ有馬周辺や六甲山付近の道路は冬場凍結することもあるため、車での訪問時には専用タイヤの交換もしておくのが良いですね。

有馬温泉は、アクセスの良さに加え、歴史ある温泉や自然の景色、グルメを楽しめる魅力的な温泉地です。温泉街を散策し、ゆっくりと湯治を楽しみながら、贅沢な時間を過ごせます。

 

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長くなりましたがいかがでしたか?実際に足を運んだ旅行記の情報が皆さんのお役に立ちますように〜

ではこの辺で。

「あなたのセカイに、趣味のミライを。」

 

過去記事

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